パウダーの青汁を選ぶメリットとデメリット

青汁にはボトル詰めの液体の製品とパウダーで水やお湯に溶かして飲める製品があります。

これから青汁をずっと飲んでいきたい、試しに飲んでみたいと思ったときに、どちらを選んだら良いか迷ってしまうのではないでしょうか。

近年、製品数も増えていて人気があるのはパウダーの青汁です。

パウダーの青汁は青汁に期待される大半の成分が含まれているにかかわらず、保存にも場所を取らず、持ち運びをするのも簡単というメリットがあります。

職場でお昼に青汁を飲みたいと思ったときにも、数グラムの重さしかないので気軽に持って行くことができます。

青汁の栄養素として魅力的な食物繊維やビタミンなども含んでいるため、パウダーの青汁が便利で良いという人が増えています。

ただ、パウダーの青汁にもデメリットがあります。

パウダーの青汁はフリーズドライ製法などによって作られていて、水溶性の成分が少なくなっています。

ビタミンCやミネラルは液体の青汁に比べると少ない傾向があるので注意しましょう。

製品によってはパウダーに必要栄養素を添加して補っていることもあります。

製品の選び方次第なので、パウダーのメリットを生かしたい人は栄養素も加味して魅力的な青汁を選びましょう。